

漁港の生きもの探し
目の前の漁港で、網などを使って生きものを探します。専門のスタッフが同行し、捕まえた生きものをその場で解説します。2024年の夏は毎週開催し、多くの子どもたちが参加しました。
- 開催
- 4月〜10月の毎週土曜日 10:30から
- 集合場所
- くにみクラゲ公民館
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 1人500円(別途入館料)
- 対象
- 小学生以上。未就学のお子さまは保護者の方とご一緒に。
- 予約
- 前日までに Instagram のメッセージまたはお電話で
OBSERVATION
館に展示している生きものの多くは、館長が目の前の海で採集したもの、漁師さんから譲り受けたものです。その同じ海に、子どもたちと一緒に出ます。
専門のスタッフが同行し、子どもたちと一緒に生きものを探して、見つけた生きものをその場で解説します。
野外での活動は、自治体の許可を得て開催しています。



FIELD STEPS
探す、のぞく、たずねる、書き残す。

01
網を手に、漁港の岸壁から生きものを探します。

02
捕まえた生きものをタライに集め、みんなで囲んでのぞきこみます。


03
白いバットに移すと、ウミウシの模様や触角まで、はっきりと見えてきます。

04
スタッフと一緒に、触ってもよい生きものにそっと触れてみます。

05
名前は何か、何を食べるのか、なぜここにいるのか。スタッフが一つずつ答えます。

06
わかったことを解説パネルにまとめ、館内に展示します。
FOUND HERE
稚魚や小さな魚、ウミウシ、フレリトゲアメフラシ。ときには、猛毒をもつカツオノカンムリが見つかることもあります。危険な生きものは、スタッフが扱います。
どんな生きものに出会えるかは、その年の海の様子によって変わります。



PROGRAMS


目の前の漁港で、網などを使って生きものを探します。専門のスタッフが同行し、捕まえた生きものをその場で解説します。2024年の夏は毎週開催し、多くの子どもたちが参加しました。
昼間とは違う顔を見せる、夏の夜の漁港で生きものを観察します。毎年夏に開催しています。
大きな水中メガネを使って、磯の海の中をのぞきます。
浜辺を歩いて、漂着したものや貝殻を探します。

海藻の押し葉標本づくりや、アメフラシの体液を使った草木染も行っています。開催は不定期です。


IN THE MUSEUM
館内では、小さな生きものを小さな水槽で展示しているので、一匹ずつ間近でじっくり観察できます。クラゲルームやウミウシコーナーなど、天気を気にせず楽しめる展示がそろっています。


KIDS' PANELS
子どもたちが捕まえた生きものは館内で展示し、その解説パネルも子どもたちが作ります。
常連の子どもが捕まえたキイロウミウシが展示されたときには、名前を書いたパネルの絵もその子が描きました。館内には、地元の国見小学校の子どもたちが捕まえた生きものを展示する専用の水槽もあります。
SAFETY



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